「若い芽を摘む」という言葉

 

どうも、Thrdimです。

今日は風呂の中でぼんやりと「若い芽を摘む」という言葉が浮かんできたのですが、それについて少し書いていこうと思います。

 

この「若い芽を摘む」という言葉、少し前までやたらと言われていた記憶があるのですが、今思えば非常に失礼な事を言っていたのではないかと思っています。

自分が属しているらしいDA界隈も、この界隈と繋がりの強い(と思う)同人音楽界隈も、結構な頻度で「若い目を摘む」、と言っていた記憶があります。自分ももしかしたら言っていたかもしれません。

自分が何を一番気にしているのかというと、ただ単に「失礼」ということなのですが、単に失礼だと終わらせてもスッキリしない上に気に食わないので色々書いていきたいと思います。

 

まず初めに若い芽とは何ぞやということですが、これはある界隈で何かしらの活動を始めたばかりの人物、或いは年齢の若い人々だと思っても差支えはないと思います。

自分自身も大きな口を叩けるような人間ではなく、また活動をしているというわけではないのですが、物事において後進に何か助けになることを施してあげる、というのは先人の最もするべき事だと思っています。

その先人たりえる人物がTwitter等の衆目を集める場で「若い芽を摘もう」などと言うのは非常に失礼だと思った次第です。

元来、年が2つ3つ上だとか、何らかのソフトを1年かそこら長く触った程度で大きな面ができる、とは考えてはないです。ましてや、若い芽を摘むなどとはとても言えない状況です。

 

自分が考えているのは、有益な情報はシェアされるべきものであって、上の人々がわざわざそれを妨げる権利はないだろうということです。特に、自分のようなオープンソースメインで活動しているならばそれは尚の事だと思います。シェアされてナンボといった所がありますので。

これに対する言い訳として「自分で調べないとためにならない」「自分で作り出してこそ経験になる」等が挙げられますが、あくまでも技術と知識を伝えるのがメインであって、モノを作り経験を積むのはまた別の人であり別の要素だろうという考えなので、偏狭な理由だなとしか言えないです。

恐らくその後進が今後において力を付ける事や、人気が出るだろうという懸念と嫉妬ゆえの行動だとは思うのですが、自分としては「だからなんだ」といった感想しか持てません。

 

何らかの活動に取り組もうとしている方々や年齢の若い方々は、是非とも「若い目を摘む」と言っている連中を乗り越えていって欲しいなという期待があります。自分は人付き合いが苦手故どうしても傍観者然とするフシがありますが、何か疑問などがあればお声を頂ければ幸いです。

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