「クリエイターとしての人付き合い」と「クリエイターとしての本分」を天秤にかける

 

どうも、Thrdimです。最近ハイペースですが書きたいときに書いておこうという考えです。

今回はクリエイター(創作者)としての人付き合いとクリエイターの本分についてです。

 

前回にも書きましたが、創作者のスタンスは「迷惑を掛けなければ大体自由でいい」というのが自分の考えです。ですが、あくまでも創作する者としての本分は弁えるべきではあるということが前提です。ここで「偉そうな事言ってるけど創作者の本分って何よ?」となりますが、これも前回書いたとおり、作るものを作って公開してればいいと自分は思っています。クオリティの良し悪しは関係ないです。

しかし、ここで一つ必ずといっていいほど起こりうるのが、クリエイターとしての人付き合いです。多分創作者の方はかなりの割合で何らかのSNSを使用し、自分の周りに居られる創作者と何らかのコミュニケーションを取っているはずです。勿論例外もあります。

「クリエイターの方々とお近づきになりたいので自分もクリエイターになって色んな人とコミュニケーションを取ろう」といった創作のスタンスがあっても自分はいいと思っています。むしろ誰の迷惑にもなっていないので自由です。しかし、その創作者の肩書きに意味はあるのか?というのが自分の疑問です。

自分は前回の記事で「謙虚は美徳」であることが幅を利かせると厄介だと述べましたが、同時に「クリエイターで無ければ同じ土俵に立てない」といった考え方についても懸念を持っています。主にTwitter上では

クリエイターの人々(上)

クリエイターではない人々(下)

という考えが根付いています。何時からか、クリエイターはクリエイター同士でないとマトモに話すらしてもらえないといった考え方が広まっているのではないでしょうか。このカースト制度は存在する必要は無いと自分は捉えています。

確かに何かしらの物を創作している人々は作っていない人々に比べて上の存在であると認識されやすいです。しかし、会話にまでその考えが通用することはありませんし、そもそも上下関係といった考え方自体が異常です。

 

結局、自分はクリエイターであると誤魔化してもその程度の話題しか展開できない上に、周りからも良くない目で見られるといったことが多いです。もし創作に関してのTipsや話を聞きたいだけであるのならば少し勇気を出して質問し、そこから話を広げてみるのも良いでしょう。何と言っても創作者も人間です。創作の話題だけをしていることはまずありません。

初心者がいきなりクリエイターを名乗る、ということは正直に言ってオススメはできません。周りの人々は、まずあなたがクリエイターであることが分かると作品を見ようとします。本人のことは二の次です。そして作品がないと判るやいなや、「あいつプロフィールに作品置いてる場所載せてないぞ、またエセクリエイターか」といった風に陰口を叩かれることも少なくありません。

もし「クリエイターで無ければコミュニケーションをする資格がない!」と考えておられる方は、今すぐその考えを改めていただきたいと自分は思っています。そのためにクリエイターを名乗る必要もないです。もし本当にモノが作りたくてクリエイターになろうとするならば、初心者であることや勉強中であることの意思を示したほうがよいでしょう。

 

今回はこの辺りでおしまいにします。最近は「クリエイターを名乗ってる人間が作品を公開していない」といった旨の発言を目にするので少々心配です。あと自分はコミュ症です。

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