DigitalAbstractを作るときに考えること云々 その2

 

どうも、hmjnです。最近腕立て伏せが15回でストップします。

前回に引き続き、今回もちょっと長い感じの記事になります。

 

今回はちょっと精神論的な話がメインになってきます。精神論と聞いて顔をしかめる方もいらっしゃるかと思われますが、自分も精神論は嫌いです。めちゃくちゃ嫌いです。

精神論といっても「お前らやる気さえあれば今からフルマラソン余裕だろ!」みたいな感じの話ではないです。ただちょっと気の持ち方を色々考えて楽に考えていこうよってだけの話です。そこまでガッチガチに考えると書く前からしんどいです。嫌です。

 

 

さて話を戻しますが、「DigitalAbstractを始める理由」といったものにちょっと触れていきます。多分創作活動に関しては皆さん各々が各々の理由を持って臨んでいられるかと思われます。

自分はと言うと、いろいろな作品を見て「コレだけ作れたら楽しいだろうな~」という理由で始めました。DTMにしろ絵描きにしろ多分そういった理由で始めた方はそれなりに居られるかと思われます。

 

 

誰しもが何らかの理由を持って作品を作り続けると、大体自己嫌悪とか限界とかなんだかネガティブな感情に苛まれることはあるかと思います。ない方は羨ましいです。自分は大体2,3作品も作ればすぐにネガティブになってやる気がなくなります。酷いです。

しかしあくまで創作活動です。趣味として捉えている限り、大それた考え方は少なからず創作、精神共に悪い影響が出てきます。自分の場合は大体自己完結するタイプのネガティブ感情で、「俺ってホントろくに参考動画も見ず云々かんぬん……そんな褒めても何も出ない……限界だしこれ以上良い質感出せない……人に見せられない……」みたいな感じにうじうじします。

多分こういった状態は広義でスランプなどと呼ばれていたりすると思います。スランプ好きな方っているんですかね?自分は大嫌いです。スランプは恐らく自分に対する自身の無さから生まれるはずです。自分の場合は大体悩み方が同じで、「人に見せられるだけのクオリティが無い」といったものが大半を占めます。爆笑ものです。

 

 

そもそもの考えとして、そこまで考える必要性が無い、ということを肝に命じておく必要があります。誰彼が作品を褒めようと、作品を定期的に見せることを強要しているわけではありません。ましてやそれが一定のクオリティを保たなければ行けないなどということは論外です(依頼とかならともかく)。自分のペースで自分の作品を作ってこそ創作活動であると自分は思っています。上達は大事ですが、自分のベストが出せない時にまでウンウン唸って作品を捻り出そうとするのは逆に体に毒です。自分も結構痛い目に合いました。もし「なんでオメー作品上げねーんだよ!ゲームでもしてサボってんのか!?」などと言われたら「俺が俺のペースで作品出して何が悪いねんアホ!」とでも返しておきましょう。考えすぎるのは非常に危険です。冷静になりましょう。

 

 

色々好き勝手書いて話を変えますが、自分がそれなりに厄介だと思っているのは「DigitalAbstractというジャンルの概念性」だと思っています。決して概念性を免罪符にするつもりはありませんが、取り敢えず0から1を創りだすというのはめちゃくちゃにシンドイことだと解っていただければ幸いです。自分の場合だと最近はそれに関して結構疲れたりしているので、フォトリアル方面にちまちまと手を出すことで精神を和らげています。0から1を創りだすのがしんどければ何かそれに代わる制作がお勧めです。アレンジとかファンアートとかオマージュとか。個人でその作品を真似つつ密かに腕を上げるのもアリだと思っています。やり方を間違えるとパクリになりますが。

 

 

さてさて、何はともあれDigitalAbstractにしろ他の創作系にしろ、とりあえず「やる気」が出なければ作品が作れないことは明白だと思います。問題はやる気の出し方で、作るのが楽しければそれに合わせてやる気が出る場合もありますが、残念ながらそうは行かない時もあります。やる気というのもこれまた厄介な概念で、自分が嫌いな言葉の一つでもあります。嫌い。

これに対する解決方法として自分が思い当たるのは、生活に創作活動を組み込むことと、とりあえず作品を公開してレスポンスを頂くこと、の二つです。多分もっとあります。前者は要するに食事風呂歯磨きレベルまで創作を生活に根付かせようという考えです。ただしこれもイヤイヤやってると絶対に生活に根付くことはないと思います。風呂ほど必須ではない上に歯磨きほどお手軽で単調でもないからです。難しい。

で、後者はとにかく反応を頂いて創作活動の原動力にしようという考え方です。よっぽど捻くれた性格や猜疑心が強い性格でもない限り、作品を褒められて嬉しくない、といったことはないと思います。自分も作品を褒められれば嬉しくなりますし、作品を良くするためのアドバイスが頂ければそれはもう部屋の中で反復横跳びしそうな感じになります。しませんが。ただ問題としては作品にレスポンスが付くまでが大変だということです。ここは忍耐しかないですが、まぁだらだらやってもいいでしょう。

 

 

さて、ここで一枚噛んでくるのが「承認欲求」というヤツです。皆さんいい意味でも嫌な意味でも聞いたことあると思います。で、単刀直入に言うとDigitalAbstractは承認欲求が比較的強く満たせるジャンルにあります。理由としては、「人口が少ない」ことと「それによる3DCGソフトを扱える人間の珍しさ」ということです。話がややっこしくなりそうですが、「承認欲求」というものは大体人間そのものに絡んでくるものであって、作品との繋がりというのは見えづらいです。作品が褒められるより自分自身が褒められる方が欲求が満たしやすいからです。多分。

マジョリティの代名詞として挙げられる創作は、大体DTMや楽器演奏、イラスト、歌い手、創作小説などです。多分もっとあります。それに対して、DigitalAbstract、もとい3DCGというジャンルは趣味・創作ではマイノリティ(国内などでの範囲)であって、尚且つそれに使用されるソフトウェアの難解さ、習得の面倒さが常軌を逸しています。要するにハードルが高いです。人口が少なくてハードルが高いとその分、「あんなソフト使いこなせるなんて」「3DCGってすごいなぁ」「うわキモ」などの反応が比較的多くなりやすく、承認欲求が強めに満たせる傾向にあります。でも3DCGでモテようと思った方は思い直したほうがいいと思います。

自分はあまり承認欲求が強い方ではないのですが(むしろあまり褒められると思い悩む)、3DCGでもなんでも作ったものはとにかく見せていかないと話にならないです。創作においてマイナスな理由がない限り出し渋りは損します。それでもアレなら「3DCG練習^^ω」みたいな感じでTumblrにでも投げとけばいいです。かなり気が楽になります。そのうちいい感じのものができてくると「良さがあるなぁ」みたいな感じで褒められたりすることがあります(個人差)。そうなってくるともう勝ったも同然です。やる気が続くうちにバシバシ作ってしまいましょう。プラスのスパイラルが作れると大分強いです。自分は作れないです。

多分人には創作の適正みたいなものがあると思います。それを承認欲求とうまく測って自分のやりたい事を決めるのがベストです。もし創作が合わなければ縄跳びなり深夜徘徊なり自分に合った趣味を見つけるのがいいです。先程も書きましたが無理をすると本当にいいことがないです。気をつけましょう。

 

 

すんごく長くなってしまいましたがとりあえずこんな感じで切ります。あくまで「創作は自らの趣味である」ということが前提で一番大事な部分です。前回同様好き勝手に書き散らかした(というか自戒もある)のでマジメに読むと損します。

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